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バンクプレミア

【必見】
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オリックス銀行のおまとめローンであるバンクプレミアの詳細について説明しましょう。まずはこのバンクプレミアを利用できる人についてです。申し込みした時点での年齢が20歳以上60歳未満で完済時が65歳の誕生月までの方である必要があります。

そして、前年分の税込年収が500万円以上の給与所得者でなければならず、自営業の方は利用できません。そして、日本国内に住んでいてオリックス・クレジット株式会社の保証が受けられる方である必要があります。次に、資金の使い道ですが、本人の銀行等・信販会社・消費者金融会社・カード会社からの無担保個人向けローン及び各種商品購入ローンの借りかえ資金としての利用です。

商品購入ローンの場合、ローン内容によってはお借りかえ対象とならない場合があるので注意が必要です。

バンクプレミアの借り入れ金額は、100万円以上500万円以内で、1万円単位で借りることができます。そして、借り入れ期間は1年以上8年以内です。バンクプレミアは保証会社の保証が受けられることを契約条件とているため、その他に担保・保証人は必要ありません。

返済方式は毎月元利均等分割返済で、毎月20日に指定口座からの自動引落しになります。ボーナス返済を併用することも可能ですよ。

借金の返済先が多くてお困りの方、おまとめローンを利用しませんか?そんな人にオススメなのが、オリックス銀行のおまとめローンであるバンクプレミアです。

オリックス銀行のバンクプレミアは、ローンをまとめて完済することが可能になる借り換え専用ローンです。ローンの先も、銀行・信販会社・消費者金融・クレジットカード会社などあらゆる先に対応しています。

一部だけの借り換えも可能なので、審査の甘い金利の高い消費者金融1社のみの借り換えをすることもできます。カードローンだけではなく、オートローンなど各種商品購入ローンの借り換えもすることができます。オリックス銀行のバンクプレミアは、上限が500万円で年利が5.9%~13.5%(固定)のローンになります。返済方式も、

バンクプレミアの詳細

毎月一定金額を返済していく方式です。完済までの期間がわかりやすいので、計画的なご返済が可能になります。銀行ローンに借り換えることで返済負担が軽くなり、気持ちにも余裕が生まれます。活き活きとした生活を送ることが可能になり、賢く完済できるようになると思いますよ。

借金の返済にお困りの方、オリックス銀行のおまとめローンであるバンクプレミアを検討してみてください。

定期預金について

オリックス銀行は定期預金も行っています。

オリックス銀行 「預金の特長」は下記です。

・オリックス銀行の預金口座は、全国どこからでも開設することが可能
・支店を持たず、経営コストを下げることで、少しでも高い金利をご提供・通帳・キャッシュカードは発行しないこと

最近わだいになってきている定期預金、是非検討の一つに入れておきましょう。

住宅ローンについて

オリックス銀行の住宅ローンについて見てみましょう。

借入金額は300万円から2億円以内、金利に関しては変動金利型、固定金利期間特約付変動金利型を選べます。

* 変動金利型(年2回見直し型)
* 固定金利期間特約付変動金利型(3年固定金利特約型/5年固定金利特約型)

取扱事務手数料は借入金額の1.05%になっています。

金利は住信SBIネット銀行や新生銀行等に比べると少し高めになっています。

また、二件目の購入のためのセカンドハウスローンというのもあります。

その他にも「ホームエクイティローン「マイホープ」」「シニア多目的住宅ローン」等があります。

事前審査のインターネット申し込みが出来るので、審査が不安な方などは事前申し込みをしてみて審査可否を見てみるのもいいかと思います。

なお、住宅ローンでオリックス銀行とともに人気なのが住信SBIネット銀行の住宅ローンです。

人気の要因はやはり圧倒的な低金利にあるようです。金利を低くしたい方はチェックするといいでしょう。

eダイレクト預金

オリックス銀行のeダイレクト預金は「どの銀行に預けるのが、一番有利か?」という話題が出ると、必ず誰もが取り上げるほど、高い金利がつくといわれています。

ところで、オリックス銀行の店舗・ATMを、実際に見たことがある人は限られているでしょう。

実は、オリックス銀行はネット専業なので、自社店舗・ATMというものはないのです。

また、通帳、キャッシュカード、証書は発行されず、利用者はすべての取引、照会などはインターネットを通して行います。

その分、経費を安く抑えることができるので、eダイレクト預金の金利も、有利に設定できるのだと考えられます。

「ネット専業の銀行」には、残念ながらまだまだ「大丈夫なんだろうか?」と考える人も多いのですが、「格付投資情報センター(R&I)」によって「A」ランク、「スタンダード&プアーズ(S&P)」によって「A-」ランクを付けられているのが、オリックス銀行だということも、知っておきましょう。

eダイレクト預金は、元本保証がされますし、預金保険制度の対象でもあり、安心して預け入れることができます。

インターネット経由で申込ができますが、どうしてもインターネットに不慣れな方には、電話と郵送で申込ができる「ダイレクト預金」もあります。

セカンドハウスローン

オリックス銀行のセカンドハウスローン(住宅ローン)は、「住宅の新築、購入(中古住宅を含む)、増改築」「マンションの購入(中古マンションを含む)」「住宅用土地の購入(建築計画がある場合)」「これらの借りかえ資金 」などに利用できる商品です。

利用できる地域が「首都圏(埼玉・千葉・東京・神奈川の各都県)」「近畿圏(滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山の各府県)」「名古屋市」「福岡市」などの都市圏に限定されているのも特徴的です。

たとえば、都心部で働いている人が、郊外の自宅へ帰るのが難しい場合に、都心部に部屋を借りるということもあるでしょう。

その通勤の状況が変わったり、子どもが結婚したために、都心部のマンションに住みたいという希望が出てくることもあるでしょう。

あるいは賃貸物件として他人に貸したい場合など、ライフスタイルの変化した場合でも、ローンを利用し続けることが可能です。

様々な金融機関が「住宅ローン」「セカンドハウスローン」を扱っているのですが、一般的に「投資用」のものではありません。

オリックス銀行のセカンドハウスローンならば、状況の変化に柔軟に対処できるというメリットがありますので、資料請求をしてご自身のニーズに合うかどうか、よく確かめましょう。

アパートローン


オリックス銀行のアパートローンは、個人投資家に優しい商品です。

個人投資家が、不動産投資を行うことが増えていますが、アパート1棟を経営するとなると「現金で買う」ということは、まず不可能です。

金融機関から融資を受けることになるのですが、現在のアパートローンは個人投資家にとって「審査が厳しい」という状況が続いています。

メガバンク・都市銀行では、自己資金として購入予定物件の20%~30%を用意することが求められ、地方銀行・信用金庫では、もう少し自己資金が少なくても、融資可と審査結果が出ることもあります。

そこで、目を向けてみたいのが信託銀行の商品です。

借入可能な金額は1,000万円以上、2億円以内とされており、原則として、建築価格または購入価格の範囲内とされています。

実は、若い個人投資家にとって注意が必要なのは「同一勤務先に3年以上勤務(自営業の場合、営業開始後3年以上経過)」という規定についてです。

不動産投資を決断する人というのは「思い切り」が良い性格で、自身のステップアップを求めて、転職を経験している方も多いものと思われます。

そのため、「勤続年数」の要件をクリアしていることを、確認してから審査に申し込むと良いでしょう。

教育ローン

オリックス銀行の教育ローンは、お子さんの教育に関する費用の借入ができる商品です。

一番の資金調達目的としては、「学校の授業料」をイメージするでしょう。

実際、幼稚園から大学まで、あるいは予備校などに支払う入学金、授業料を借りることはできます。

それに加えて、私学に入学した場合の寄付金、入学試験を受けるためのホテル滞在費用、入学後の教科書、制服などを購入する資金から、海外留学・ホームステイの費用など、借入ができる範囲は幅広いです。

融資が受けられる金額は、50万円以上500万円以内とされています。

ただ、少し考えていただきたいのは「教育ローンを受けてでもお金を出すことが、子どものためになるか?」という点です。

オリックス銀行の教育ローンは、インターネットだけで申込ができますし、お子さんに気を遣わせないように、親が黙って借り入れるというのも、一つの方法ではあります。

しかしながら、家庭の経済状態を理解させ、「学びたいことがあるなら、お金のかからない方法を自力で見つけさせる」ということも、教育として大事なのかもしれません。

その上で、教育ローンを利用するかどうかを決める、ということも、とても大切なことではないでしょうか?

多目的ローン

オリックス銀行の「多目的ローン」は、何らかの資金が必要となったとき、利用しやすいローンです。

申し込みは、インターネット、電話などで行うことができ、オリックス銀行に出向く必要はありません。

保証人は不要でオリックス・クレジット株式会社の保証を受けることになります。

全国どこでも、資金を借り入れることができ、借り入れができる金額は50万円以上500万円以内とされています。

ただし、注意が必要な点があります。

オリックス信託銀行の多目的ローンのページには「資金の使い道」として、様々な例があがっています。

結婚式をしたい、専門学校・各種学校に通いたい、旅行に行きたい、バイクや車を購入したい、などの場合、資金が必要になりますので、多目的ローンがあれば便利です。

ただ、これらの資金が必要となったときには、公的な融資制度を受けたり、あらかじめ貯金をして資金計画を立てるなど、他に資金をつくる方法はあるはずです。

多目的ローンがあるからといって、安易にそれに頼るのではなく、「他に方法はないか?」を考えてみることも、大切です。

借り入れをしたお金は、返さなければならないのですから、返済の計画もきっちり立てることが大切です。

不動産投資ローン

オリックス銀行の不動産投資ローンは、アパート1棟やマンション1室(40平方メートル以上)などへ投資する際の、資金調達の手段として、活用することができます。

信託銀行は、一般の銀行よりも、個人投資家向けの不動産投資ローンが充実している傾向にあります。

個人が不動産投資ローンを利用することは、一般の銀行では難しいのですが、資金調達に困ったら信託銀行のサービスに目を向けてみるのも、一つの方法です。

オリックス銀行の不動産投資ローンは、大きく分けて「アパートローン」「投資用セカンドハウスローン」があります。

特徴として、次の3つのことが挙げられます。
●保証料・団体信用生命保険料が要らないこと
●事前審査の申込がインターネット上でできること
●ローン返済の引き落とし口座を、利用者が指定できること

投資用セカンドハウスローンは、オリックス銀行の特徴的な商品で、たとえば「転勤などの事情で、住んでいた家のローンが残っているまま、新居へ引っ越さなければならない。賃貸物件として保有し続けるには、ローンの借り換えが必要となる」という場合などに、活用する方もいるようです。

どのような事情であれば、投資用不動産を所有することは、様々なご不安があることでしょう。

資料請求をする、相談に実際に行ってみるなどの方法で、安心・納得できるローンの利用をすることが大切です。

投資用セカンドハウスローン

投資用セカンドハウスローンは「ご自身が所有する不動産を、賃貸住宅としたい」場合に、「居住用賃貸住宅の新築、購入(中古住宅を含む)」「増改築 マンションの購入(中古マンションを含む)」「居住用賃貸住宅用土地の購入(建築計画がある場合)」「これらの借りかえ資金」として、資金を調達することができる商品です。

借り入れができる金額は500万円以上2億円以内で、建築価格または購入価格の範囲内で、オリックス銀行が評価した額の範囲内と決まっています。

メガバンク・都市銀行から借り入れるのと違って、個人投資家でも借り入れがしやすいのが、信託銀行なのでうすが、この商品は「首都圏(埼玉・千葉・東京・神奈川の各都県)」「近畿圏(滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山の各府県)」「名古屋市」「福岡市」などの都市圏に、対象物件が存在する場合にしか利用ができません。

都市部で長く住んできた人が、高齢になるにつれて「田舎で暮らしたい」と考えるケースがあります。

その場合に「都市部の家を保有したまま、賃貸物件として他人に貸したい。しかし住宅ローンが残っている」というようなケースでは、オリックス銀行のセカンドハウスローン(住宅ローン)と、投資用セカンドハウスローンを併用することで、効率よく資金を準備する、ということも可能です。

優遇金利付き普通預金

優遇金利付き普通預金は、セゾンカード会員限定のサービスとして、オリックス銀行が提供してきた商品ですが、2005年3月に新規の口座開設が終了となりました。

セゾンカードのショッピング枠をどのくらい利用したか、によって金利が変動するという仕組みがありました。

当初は30万円以上のショッピング枠利用がなければ、優遇金利が適用されなかったのですが、2000年からは下限が撤廃され、たとえ3000円程度でも利用すれば、有利な金利が適用されることになりました。

3000円程度というと、携帯電話代の引き落としや、コンビニで買い物をした金額を1か月分合計すれば、そのくらいの金額になりますので、マメにセゾンカードを使用する人には、お得な預金であると言えました。

預金の引き出し方法は、セゾンカードを使ってセゾンのCD機・ATM機から引き出すという方法と、他の銀行の口座へ振り込むという形で引き出す方法があります。

セゾンカードがなくても、取引自体はできるのですが、他行口座へ振り込む際の手数料がかかります。

オリックス銀行は、自らを「サブバンク」と宣言しています。

利用者が日常的・頻繁に利用することを想定していない分、引き出しや入金に関しての利便性は劣りますが、コストを抑えた運営を行い、有利な金利を設定することに成功しており、優遇金利付き普通預金の仕組みは、その運営方針の象徴と言えるものでしょう。

おまとめローンとは

複数ローン返済で困っている方はいませんか?

そんな方は、オリックス銀行バンクプレミアのおまとめローンに借り換えするのはどうでしょうか?オリックス銀行のバンクプレミアのようなおまとめローンには3つの特徴があります。

一つ目の特徴は、複数あった支払日を1回にできることです。返済日が複数あると管理負担が大きくなり、返済が大変になります。バンクプレミアに借り換えて借金を一本化すれば、返済を1回に出来るのでスッキリと返済が可能になります。二つ目の特徴は、返済完了までの計画が立てやすくなるということです。

カードローンなどの場合、利用限度額以内では何度でも借りられるため、何度も借りすぎて返済が何時終わるのか分からなくなってしまいがちです。しかし、オリックス銀行のバンクプレミアに借り換えれば、毎月一定額の返済する方式になります。完済が見えてくるので、計画的に完済ができるようになります。

三つ目の特徴は、利息や返済総額が少なくなる可能性があるということです。

利息が高いローンをバンクプレミアに借り換えれば、返済総額が軽減されます。このように、オススメポイントがたっぷりあるおまとめローンを利用しませんか。中でも、オリックス銀行のバンクプレミアは特にオススメですよ。

なぜ、おまとめローンなのか?

オリックス銀行にはおまとめローンのバンクプレミアという金融商品があります。最近、おまとめローンという言葉をよく聞くと思うのですが、おまとめローンのメリットはどこにあるのでしょうか。おまとめローンとは、借り換えでローンを一本化することです。

一本化することによって、返済管理に追われることがなくなりますし、月々の返済額を減らすことができます。バンクプレミアなら、現在借りている金利よりも低い金利で借り換えることが可能になります。とはいえ、場合によっては逆に高くなる可能性もあるので、事前のシミュレーションが必須です。

消費者金融の高金利のために支払いに苦労している人も多いでしょう。バンクプレミアは銀行系ローンなので、消費者金融に比べて金利が低いです。金利は最終的な総支払額に大きく影響します。

低金利のオリックス銀行「バンクプレミア」なら、安心です。完済も見えてくるので、気持ちに余裕が出てくるでしょう。改正貸金業法の総量規則によると、年収の三分の一を超える貸付は今後禁止されます。バンクプレミアのようなおまとめローンを使用して、早めに借入額を減らしておくようにしましょう。借金の返済で困っている方、おまとめローンを利用してみませんか?

借り入れの流れ

多重債務で困っている人の中には、オリックス銀行のおまとめローンであるバンクプレミアを利用したいと思う人も多いと思います。とはいえ、どのようにしたらバンクプレミアから借り入れができるのでしょうか。簡単に流れを説明したいと思います。

借り入れが可能になるためには、事前審査と本審査に通る必要があります。事前審査は、オリックス銀行のホームページから申し込むことができます。申込みフォームに必要事項を記入して送信してください。事前審査の申し込みが受け付けられると、オリックス銀行指定の保証会社であるオリックス・クレジット株式会社が事前審査を行います。

その際、メールや電話で借り入れ状況の確認がなされることがあります。そして、事前審査の結果は郵送で連絡されます。事前審査で借り入れ可能となると、次は本審査です。まずは、借り入れの契約に必要な書類が送られてきます。

書類の内容を確認して、必要事項に記入して捺印します。そして、オリックス銀行に送り返してください。その書類に基づいて本審査が行われ、融資可能と判断されると借り入れ契約の最終確認となります。この時、勤務先に在籍確認の電話がなされるので注意してください。

毎月の返済は?

おまとめローンの融資が決まると、いよいよ毎月の返済が始まります。

オリックス銀行「バンクプレミア」の場合、自分の名義で既存借入先への振込をしてもらえることになります。

複数あった借入先をひとつにまとめることによって、毎月の返済額が把握でき、具体的な返済計画が立てられるのがうれしいですね。

また、複数の借入先をまとめることで、いままでの利息が安くなる可能性があり、この場合は返済総額も少なくなります。

オリックス銀行「バンクプレミア」の借入利率は年利5.9%~13.5%までの幅があり、借入利率は借入審査によって決められます。 
借入利率は固定利率で、毎月同じ元利返済の形を取ることになり、家計の長期的な収支計画を立てることにも役立ちます。

また、毎月の返済は、20日(銀行休業日は翌営業日)に自分の口座から自動的に引落されることになります。

20日といえば、世間的には給料日前で家計が火の車になる時期です。
引落不能になると遅延損害利息(年利:14.6%)の対象になりますので、口座管理にはくれぐれも注意しましょう。

返済シミュレーション

おまとめローンに借りかえると、返済日が月1回で済むこと、返済金額を具体的に把握できるなどというメリットがあります。

オリックス銀行「バンクプレミア」は、固定利率のため1回の返済金額が決まっていることがうれしいです。
また、返済は毎月20日(銀行休業日は翌営業日)に自動的に口座引落になるため、計画的な家計管理ができます。

ところで、複数の借入をおまとめローンにする場合、毎月どれだけの返済になるのかが気になります。
オリックス銀行「バンクプレミア」では「返済シミュレーション」をすることができます。 

《STEP1》 「お借り入れ残高」と「毎月のご返済額」を入力していきます。
個々の入力(最高10件まで)が終わると「借りかえ」ボタンを押します。
《STEP2》「お借入ご希望額」の欄は自動的に合計して表示されます。
「ご返済期間」は、1年から8年の間で選びます。
「お借入金利」は年利5.9%~13.5%までの幅があり、実際の借入利率は借入審査によって決められます。

シミュレーションする場合、返済期間や金利などいろいろ条件を変えて比較することをお勧めします。

返済シミュレーションの活用

オリックス銀行「バンクプレミア」のシミュレーションをする前には、商品説明書の記載内容を確認しましょう。

オリックス銀行「バンクプレミア」は固定金利で毎月の返済額が決まっていますが、借入金額の30%以内まではボーナス返済の併用ができます。
この場合、ローンデスク(0120-552-189)で試算の依頼ができます。
また、おまとめローンへの借りかえができないものもありますので、それらも含め疑問点を聞くことをお勧めします。

シミュレーション画面で比較すると、返済期間が短く低金利のほうが返済総額も安くなることがわかります。
しかし、個々の事情もありますので、今後のライフスタイルと照らし合わせてじっくり検討することが大切です。

また、画面の最後に「毎月ご返済額が現在よりも約22,494円多くなります」とでてくるとします。
これは、2つの既存借入先に毎月合計20,000円(利息は含まない)返済している場合、借りかえによる「毎月ご返済額」が42,292円と表示されます。

つまり、42,292円から20,000円を差し引いた22,292円が利息分とも解釈できますが、実際の損得は現在支払っている利息によって変わりますので注意してください。

借りかえチャンス

オリックス銀行のおまとめローンに借りかえることにより、返済日が月1回で済み返済金額を具体的に把握できるため、定期的な出費を把握することができて大変便利です。
特に、オリックス銀行「バンクプレミア」は固定金利で計算するため、毎月定額返済がうれしいおまとめローンです。

ただし、借入金利には年利5.9%~13.5%の幅がありますので、既存借入からおまとめローンに借りかえる場合は、現在支払っている利率を考慮する必要があります。
その上で、既存借入の一部をまとめる方法も検討してください。

2010年6月18日から「貸金業法(貸金規制法)」が改正され「改正貸金業法」として施行されます。
それによって、「出資法」「利息制限法」にも動きがあり、貸金業者は貸付額に応じて上限年利15%~20%の上限金利での貸付が義務づけられます。

それ以上の金利で借りていたローンは、オリックス銀行のおまとめローンに借りかえるとお得になる可能性があります。

こういう業界を取り巻く法改正により、金融業界では金利を下げる動きがみられます。